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レシピブログ

【68品目】岩タコのアフォガード

アフォガードとは イタリア語で『溺れる』という意味で、 日本では、アイスクリームにエスプレッソをかけたドルチェが有名ですね。 しかし、今回は『タコのアフォガード』 足をカットせずに豪快に煮込み、 その煮込まれている様子が まるでタコが溺れている…

【67品目】ホタルイカと春菊のアンチョビクリーム スパゲッティ

旬のホタルイカをアンチョビ風味のクリームソースと合わせて、パスタを作りました。 材料(2人分) ・スパゲッティ 200g ・ニンニク 2片 ・オリーブオイル 30㏄ ・アンチョビ 15g ・生クリーム 200㏄ ・ホタルイカ 200g ・春菊 1把 ・ミニトマト 5個 ・ホワイ…

【66品目】真鱈と白子のピルピル

ピルピルとは スペインとフランスにまたがり深い森林に囲まれた、 独特の『バスク語』という言語を使うバスク地方の郷土料理です。 不思議なお話なのですが、バスク語はインドやヨーロッパ語族に属さない分類不可能な孤立した言語と言われています。 バスク…

【65品目】サボイキャベツのシューファルシ

シューファルシとは 丸ごとのキャベツの中に肉種などを挟んでいきスープで煮込んだ、 フランス版のロールキャベツです。 フランス語で、『シュー』は『キャベツ』 『ファルシ』は『包み込む』という意味です。 多くの火山がありミネラルウォーターや温泉がよ…

【64品目】牡蠣と菜の花の赤ワインリゾット

仕上げに赤ワインで煮込む、赤ワインリゾットに、 牡蠣と菜の花を合わせました。 材料(2人分) ・お米 100g ・タマネギ 2分の1個 ・バター 30g ・ローリエ 1枚 ・牡蠣 8粒 ・菜の花 2分の1束 ・塩 少々 ・赤ワイン 300㏄ ・パルミジャーノ 少々 フライパンに…

【63品目】白魚のブルスケッタ

ブルスケッタとは スライスしたパンをオーブンやグリルで焼いて、 ニンニクをすりこませて具材を乗せたオープンサンドのような前菜です。 地域によっては、 トマトだったり生ハムやスモークサーモンやチーズなども乗せたりします。 今回は白魚をオリーブオイ…

【62品目】水蛸と生海苔のスパゲッティ サンタルチア風

『卵城』や美しい風景で有名なサンタルチア港ですが、かつては漁村があり 特にタコが沢山捕れたそうです。 今でもナポリ湾の近郊ではタコが多く捕れているようです。 水蛸と生海苔を使い、サンタルチアをイメージしたレシピです。 材料(2人分) ・スパゲッテ…

【61品目】ホワイトチョコレートのムース

ホワイトチョコレートを使った、バレンタインにもピッタリなデザートを作りました。 材料(8人分) ・ホワイトチョコレート 80g ・生クリーム 70g ・板ゼラチン 10g ・ブランデー 20㏄ ・生クリーム(ホイップ用) 300㏄ ・グラニュー糖 30g 板ゼラチンを氷水に…

【60品目】牛ほほ肉のラグーソース パッケリ

大振りにカットした牛ほほ肉をタマネギと共にじっくりと煮込み、 ナポリ名物の大きなマカロニ『パッケリ』と合わせました。 材料(8人分) ・牛ほほ肉 1㎏ ・タマネギ 1㎏ ・ニンニク 2分の1玉 ・ミニトマト 8個 ・オリーブオイル 160㏄ ・塩 適量 ・ブラック…

【59品目】ほうじ茶ティラミス

ココアパウダーやチョコレートの代わりに、 ほうじ茶とマスカルポーネチーズのクリームを合わせたティラミスです。 サボイアルディというフィンガービスケットを使い、 中にもほうじ茶シロップをたっぷりと含ませています。 15㎝の四角いセルクルに流して作…

【58品目】赤ワイン風味のブリ大根

赤ワインを効かせた、ちょっと洋風なブリ大根を作りました。 材料(4人分) ・ブリ 600g ・大根 2分の1本 ・赤ワイン 200㏄ ・水 適量 ・塩 少々 ・ショウガ 1片 ・醤油 50㏄ ・味醂 50㏄ ・砂糖 40g ブリはぶつ切りにして塩を少々振っておきます。 皮目には細…

【57品目】ホタテの軽いソテー 焦がしバターソース

ホタテ貝の貝柱を軽くソテーして、焦がしバターソースを添えました。 本来はレモンで作る焦がしバターソースですが、今回はピンクグレープフルーツを使って作っていきます。 材料(2人分) ・ホタテ 10個 ・塩 少々 ・ブラックペッパー 少々 ・バター 30g ・ピ…

【56品目】三毛猫シフォンケーキ

三毛猫シフォンケーキとは 3色のシフォン生地を使って作るマーブルシフォンケーキで、三毛猫の毛色に似ていることからそう呼ばれているものです。 他にも、迷彩柄やヒョウ柄など色々なパターンがありSNSなどでよく見かけます。 1度やってみたかった、三毛猫…

【55品目】サーモンのミキュイ 

ミキュイとは フランス語で、『半分火が通った、半生』といった意味で。 中心まで微妙に火を通す調理法です。 低温で火を入れるため、たんぱく質が固まる前に筋繊維がほどけて、 とても柔らかい独特な食感になります。 今回は、『BONIQ』の家庭用低温調理器…

【54品目】ブラック・ペスカトーレ

イカ墨ソースを加えた、真っ黒なペスカトーレを作りました。 材料(2人分) ・スパゲッティ 200g ・ニンニク 2片 ・唐辛子 1本 ・イカ墨ソース 300g ・手長海老 1尾 ・ワタリガニ 200g ・ハマグリ 200g ・ミニトマト 5個 ・オリーブオイル 30㏄ ・塩 適量 ・パ…

【53品目】豚バラ肉のジンバック煮込み

『ジンバック』というカクテルに使用する材料を使い、 豚バラ肉をじっくりと煮込みました。 材料(10人分) ・豚バラ肉 2㎏ ・ニンニク 2分の1玉 ・セロリ 1本 ・タマネギ 1個 ・レモン 2分の1個 ・ドライセージ 3g ・ローリエ 2枚 ・ジン 150㏄ ・ジンジャー…

【52品目】ハマグリと行者ニンニクのスパゲッティ

大粒のハマグリと行者ニンニクを合わせて、パスタを作りました。 材料(2人分) ・スパゲッティ 200g ・ハマグリ 400g ・行者ニンニク 100g ・唐辛子 1本 ・ニンニク 1片 ・白ワイン 40㏄ ・オリーブオイル 20㏄ ・バター 20g フライパンにオリーブオイルを敷…

【51品目】豚スペアリブの白ワイン煮込み

骨付きの豚のスペアリブを白ワインでじっくりと煮込みました。 材料(4人分) ・豚スペアリブ 1.5㎏ ・オリーブオイル 100㏄ ・水 適量 ・白ワイン 300㏄ ・タマネギ 1個 ・セロリ 1本 ・ニンニク 4片 ・ドライセージ 2g ・塩 適量 ・ブラックペッパー 適量 ス…

【50品目】手長海老のミラノ風カザレッチェ

手長海老をサフラン風味のクリームソースと合わせて、 黄金色のミラノ風に仕上げました。 丸まった溝が二つある、断面がS字型をしているショートパスタ『カザレッチェ』を使用したレシピです。 材料(2人分) ・カザレッチェ 160g ・手長海老 3尾 ・オリーブオ…

【49品目】豚バラ肉の香草巻焼き ポルケッタ

ポルケッタとは イタリア語で『豚の丸焼き』を意味します。 古代ローマ時代の北イタリア、特にヴェネチア地方の伝統的な料理で 子豚の中にニンニクや様々なハーブを詰めて、専用のオーブンでじっくりと焼き上げます。 簡易的に豚バラ肉を使って作られたりも…

【48品目】リガトーニ・アル・フォルノ

アルフォルノとは オーブン焼きの事です。 イタリアでは、家族が集まって食事をする、 日曜日のランチなどによく食べられたりします。 今回は作り置きのミートソースとリガトーニを合わせて、 ブロッコリーやナスを加えて作りました。 材料(2人分) ・リガト…

【47品目】真鯛のアクアパッツァ

アクアパッツァとは 南イタリア、特にカンパーニャ州のナポリなどでよく食べられる魚料理です。 主に白身魚や青魚をブイヨンなどは使わずに、 水や少量の白ワインやトマトを加えて煮込んだとてもシンプルな料理です。 骨や皮から味が出やすい為、今回は真鯛…

【46品目】抹茶とレアチーズのミルクレープ

ミルクレープとは フランス語で『千枚のクレープ』という意味です。 ミルフィーユはパイ生地とクリームを重ねて作られますが、 それを模して、クレープとクリームを重ねて作られたデザートです。 フランス語の名前を持つお菓子ですが、実は発祥は日本です。 …

【45品目】ガレット・コンプレット

ガレット・コンプレットとは ガレットはフランス語で(丸くて薄いもの)という意味で、 フランス北西部発祥の伝統料理です。 そば粉を使って作られることが多く、クレープのもとになっ料理でもあります。 中の具に、コンテチーズとハムとタマゴを使用したもの…

【44品目】オニオングラタンスープ

タマネギをじっくりと炒めたオニオンスープに、 スライスしたバゲットと溶き卵、擦り下ろしたチーズを乗せて、 オーブンで焼きました。 材料(6人分) ・タマネギ 4個 ・ニンニク 2片 ・塩 適量 ・オリーブオイル 40㏄ ・バター 30g ・タイム 4本 ・水 適量 ・…

【43品目】ボネ Bonet

ボネとは 北イタリアにあるピエモンテ州の州都トリノの名菓で、 ボネを直訳すると『帽子』という意味になります。 作るときの型や盛り付けた様子が帽子のように見えるから、 との由来があります。 ココアパウダーやフィンガービスケットを砕いたものを入れた…

【42品目】ラザーニャ

ラザーニャとは 薄い板状のパスタの1種。 または、それを用いてミートソースやベシャメルソース、チーズなどと共に重ねて オーブンで焼いた料理。 北イタリアから南イタリアまで広い地域で食べられていて、 地域や家庭により様々な特色があります。 チーズは…

【41品目】ボローニャ風ミートソース ブカティーニ

ボロネーゼとは イタリア北部のエミリアロマーニャ州にある、ボローニャ地方が起源のソースで、 本来は、牛挽き肉を少量の香味野菜と共に赤ワインで煮込んだもので、 本来はトマトはほとんど入れません。 今回は先日の牛スネ肉の赤ワイン煮込みの煮汁を再利…

【40品目】牛スネ肉の赤ワイン煮込み

スジや脂の多い、煮込みに適した硬い部位のお肉を赤ワインで煮込みました。 硬い肉質も2時間ほど煮込めば、ホロッと崩れるくらいに柔らかくなります。 スジや脂はゼラチン化してネットリとした食感に代わります。 無水鍋を使うと、より簡単に仕上がります。 …

【39品目】豚ロースのサルティンボッカ

サルティンボッカとは イタリアの首都ローマの代表的な料理で、 薄切りのお肉に生ハムとフレッシュのセイジの葉を乗せて軽く小麦粉を付け、 バターソテーした料理です。 直訳すると、 サルト(飛ぶ) イン(~の中に) ボッカ(口) 『口に飛び込む』という意味の…