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【2品目】金時草のピクルス

金時草は、大体5~7本くらいの束で売っているので、

余った金時草はピクルスにしました。

 

1日ピクルス液に漬けていると、

金時草の色が液にうつり美しい赤紫色になります。

 

先ずは、ピクルス液から作っていきます。

 

 

 

 材料(約6人分)

金時草    1束

・白ワイン   250㏄

・水      250㏄

・ビネガー   180㏄

・塩      20g

・グラニュー糖 60g

・ニンニク   1片

・鷹の爪    1本

ローリエ   1枚

オレガノ   1つまみ

 

鍋に白ワインを入れ中火にかけます。

塩、グラニュー糖、ニンニク、鷹の爪、ローリエオレガノを入れて、

(水とビネガーと金時草以外は一緒に入れて大丈夫です)

 

白ワインを1度沸かしてアルコールを飛ばします。

アルコールが飛んだら、水を入れ再び沸かす。

火を止めて、ビネガーを入れ別容器に移して冷まします。

 

ビネガーは、お酢であれば何でも大丈夫です。

今回は、余っていた米酢と買ってきた白ワインビネガーをブレンドしました。

 

原材料的にシンプルなものが良いという方は、米酢かリンゴ酢がおすすめです。

 

白ワインビネガーはいろいろと混ざっていることも多いので、

 

 

 

ピクルス液を冷ましている間に

金時草をボイルします。

 

 

 

金時草は、茎から剥がしてざく切りにしておきます。

たっぷりのお湯を沸かして、10秒ほどサッとボイルします。

 

ザルにあけて、氷水で急冷します。

 

 

氷水から上げて水を切ると、これだけかさが減ります。

 

冷やしたピクルス液を入れて、1晩冷蔵庫で寝かせましょう。

 

 

 

1日経つと、綺麗な色が移っています。

 

このピクルス液は、ほかのいろいろな野菜も漬けることが出来るので

一緒に違う野菜を入れても大丈夫です。

 

ただし、野菜の硬さによって火入れ時間の調節をしなければなりません。

 

例えば、

・レンコンやゴボウなどの硬い根菜→1度下茹でしてから、温かいピクルス液に入れて一緒に冷ます。

 

・大根や人参→下茹ではせずに、温かいピクルス液に入れて一緒に冷ます。

 

・キュウリやズッキーニ→冷ましたピクルス液に入れて1~2日間漬ける。

 

などなど、食感の好みも有るかと思いますが1例ですので

参考にしてみてください。

 

因みに僕がピクルスにすると以外に美味しいと思うおすすめは、

 

ミョウガうずらの卵です。

 

2つとも温かいピクルス液に漬けて、一緒に冷ませばオーケー。

 

 

Buon appetito!!