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【27品目】ハマグリと三つ葉のサフランクリーム リングイネ

独特な貝殻模様があり、身の大きさも大きく旨味も強いハマグリ。

 

日本での歴史は深く、縄文時代からの出土事例もあります。

 

貝の旨味の源であるコハク酸はアサリやシジミよりも少ないのですが、

うまみ成分の代表であるアミノ酸は多く含まれていて、

コラーゲンの成分であるグリシンや、デトックス効果のあるアスパラギン酸も含まれ、

ミネラルを全身に運ぶ働きがあります。

 

三つ葉サフランの香りをクリームソースでまとめて、

リングイネと合わせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

材料(2人分)

 

リングイネ       200g

・ハマグリ        300g

・オリーブオイル     30㏄

サフラン        少々

・生クリーム       100㏄

・牛乳          150㏄

三つ葉         1束

・塩           少々

カラスミ        お好みで

 

 

 

 

 

 

まずは、リングイネを茹でるお湯を沸かします。

塩分濃度は1%程度で、ハマグリの身からも塩分が出てくるので

塩分濃度は若干薄目で大丈夫です。

 

リングイネはボイル時間が長いので、

お湯が沸き次第ソースと同時進行で茹でましょう。

 

 

フライパンにオリーブオイルとハマグリ入れて中火で加熱します。

ハマグリの水分で油跳ねが激しいので、ふたをしながら炒めます。

 

ハマグリの口が開いたら、1度別皿に取り出しておきます。

 

ハマグリは身が大きいので口が開いた後も、

しばらく様子を見ながらしっかりと身に火が入ったか確認しましょう。

 

 

 

 

 

ハマグリを取り出したら、生クリームと牛乳、サフランを入れて煮詰めていきます。

 

煮詰めていくうちに、サフランの綺麗な黄色が出てきます。

 

 

 

 

表示時間通りに茹で上げたリングイネと、

ざく切りにした三つ葉をソースと合わせます。

 

クリーム系のソースは、アルデンテよりも少しやわらかめが合うと思います。

 

軽くソースとなじませれば、完成。

 

 

エッジのきいたハマグリの旨味と優しい香りの三つ葉が味わえる1皿。

 

 

Buon appetito!!