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【32品目】豚モツとゴボウのローマ風コラテッラ

コラテッラとは

 

イタリア中部地方の下町で親しまれている、ローマ風のもつ煮込みです。

 

牛よりも小さな動物(豚や鶏や羊など)の内臓を、

じっくり炒めた香味野菜と白ワインで炒め煮にして、

少し酸味を効かせた伝統料理です。

 

今回は、豚のテッポウとハツ、ゴボウも加えて作っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

材料(6人分)

・豚テッポウ       500g

・豚ハツ         200g

・ニンニク        2分の1個

・タマネギ        1個

・ニンジン        1本

・長ネギ         2本

・ゴボウ         3本

・パセリ         1束

・鷹の爪         2本

・オリーブオイル     100㏄

・白ワイン        200㏄

・ビネガー        30㏄

・ライム         2分の1個

・ドライセージ      少々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴボウは皮を洗って斜めにスライスし、水にさらしておきます。

 

 

 

 

 

 

 ニンニク、長ネギ、タマネギ、ニンジンはみじん切りにして、

オリーブオイル、鷹の爪と共に弱火で炒めていきます。

 

最初は強火で時々混ぜながら、鍋底が 焦げ付かないように野菜の水分を出していきます。

野菜の水分がなくなってきたら中火にしてさらに炒め、

水分が減ってオイルが浮いてきたら、弱火にします。

 

30分~40分程度じっくりと痛めていきます。

 

 

 

 

 

同時進行でモツの下茹でをしていきます。

 

テッポウは1口大に切り、鍋に入れて水を張り3回茹でこぼします。

 

 

 

 

 

 

3回目の茹でこぼしの時に、長ネギのあたまと1口大に切ったハツも加えて茹でます。

 

ザルにあけて、長ネギのあたまを取り除きます。

 

 

 

 

炒めた香味野菜に、ゴボウとモツを加えて炒めていきます。

 

 

 

白ワインとビネガーを加えて煮込みます。

 

今回はモツの歯ごたえを残して仕上げたかったため、30分程度煮込みました。

 

モツを柔らかく煮込みたい場合は長く煮込んでください。

 

 

 

 

 

ドライセージ、ローリエを加え更に煮込みます。

 

 

 

 

 

 

 

仕上げに、ライムを絞り入れて1煮立ちさせて、完成。

 

スープをたっぷりにお皿に盛り付けて、

カリッと焼いたイングリッシュマフィンを添えました。

 

 

Buon apprtito!!