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【36品目】ローマ3大パスタ カチョ・エ・ペペ

カチョ・エ・ペペとは

ローマの3大パスタのうちの1つで、

『カチョ』は、ローマの方言で『チーズ』の意味。

『ペペ』は『胡椒』の意味です。

 

つまりチーズと胡椒を使った、とてもシンプルなパスタです。

 

羊のチーズ『ペコリーノ・ロマーノ』を使用して作っていきます。

 

手打ち麺で作られることが多いパスタですが、

今回、麺はリングイネを使用します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

材料(2人分)

リングイネ             200g

・ブラックペッパー          適量

・バター               70g

・白ワイン              80㏄

・ペコリーノ・ロマーノ        100g

 

 

 

 

 

 

 

 

ペコリーノ・ロマーノをすりおろしておきます。

 

リングイネを茹でるお湯を沸かしておきます。

塩分濃度は1%~それ以下でもいいかと思います。

 

今回は1人分でペコリーノ・ロマーノを50g使用するレシピなので、

チーズだけで、かなり塩分濃度が濃くなります。

 

ソースを作る工程はかなり簡単なので、

お湯が沸いたらすぐにリングイネを茹で始めましょう。

 

 

 

 

 

フライパンに砕いたブラックペッパーを入れて中火で温め、乾煎りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックペッパーの香りが立ったら、白ワインとバターを入れます。

 

白ワインのアルコールを飛ばしながら、バターを溶かします。

 

 

 

 

 

 

 

パスタのゆで汁を、大きめのボールに取っておきます。

 

ゆで汁はチーズの重量と同じ量にします、今回は100g。

 

 

 

 

 

 

すりおろしたペコリーノ・ロマーノを加えて、ホイッパーで手早く混ぜます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リングイネが茹で上がったらフライパンに入れて、ソースと混ぜ合わせます。

 

 

 

 

 

 

 

火を弱火にして、ゆで汁と混ぜ合わせたチーズを入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

沸かさないように、チーズソースを温めながらリングイネと絡めていきます。

 

80度以上くらいからチーズが固まってしまうので、

時々火から外しながら混ぜても良いと思います。

 

 

リングイネに、ネットリとソースが絡みつけば完成。

 

 

お皿に盛り付けて、薄くスライスしてペコリーノ・ロマーノ

荒く砕いたブラックペッパーを振りかけます。

 

イタリアの首都、ローマの名物パスタ。

濃厚なチーズの旨味が感じられて、ワインにぴったりな1皿です。

 

 

 

 

Buon appetito!!