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【39品目】豚ロースのサルティンボッカ

サルティンボッカとは

イタリアの首都ローマの代表的な料理で、

薄切りのお肉に生ハムとフレッシュのセイジの葉を乗せて軽く小麦粉を付け、

バターソテーした料理です。

 

直訳すると、

サルト(飛ぶ)

 

イン(~の中に)

ボッカ(口)

 

『口に飛び込む』という意味の料理です。

 

手軽に作れるのに美味しい為、パクパクと口に放り込んでしまうから、

という由来があります。

 

レストランでは仔牛肉で出されることが多いですが、

今回は豚のロース肉で作りました。

 

脂の少ない赤身部位のお肉が合うと思います。

 

 

 

 

 

 

材料(2人分)

・豚ロース        250g

・塩           少々

・ブラックペッパー    少々

・生ハム         20g

・フレッシュセージ    5g

・ドライセージ      3g

・バター         20g

・白ワイン        80㏄

・強力粉         少々

・付け合わせ用野菜    少々

 

 

 

 

 

 

 

 

ラップの上に豚バラロースを乗せて、両面に塩とブラックペッパーを振ります。

 

生ハムにも塩分があるので、塩は少なめに振ります。

 

 

 

 

 

 

 

生ハムとフレッシュのセージの葉を乗せて、ラップを上にかぶせます。

 

ラップの上か麺棒などで軽く叩いて馴染ませます。

 

両面に、軽く小麦粉を振っておきます。

 

 

 

 

 

 

フライパンにバターを溶かして、ドライセージを1つまみ入れます。

 

 

 

 

 

 

 

生ハムとセージの面から、お肉を焼いていきます。

 

 生ハムの面はサッと焼くイメージで、

ひっくり返して火をしっかりと通していきます。

 

 

 

 

 

 

焼いた後のフライパンに白ワインを入れて、トロッとするまで煮詰めていきます。

 

焼きあがったお肉を、お皿に盛って白ワインのソースをかければ完成。

 

豚肉の旨味と生ハムの塩気、バターとセージの香りが混ざりあって、

次々と口に運びたくなる味わいです。

 

 

 

Buon appetito!!