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【55品目】サーモンのミキュイ 

ミキュイとは

フランス語で、『半分火が通った、半生』といった意味で。

中心まで微妙に火を通す調理法です。

 

低温で火を入れるため、たんぱく質が固まる前に筋繊維がほどけて、

とても柔らかい独特な食感になります。

 

今回は、『BONIQ』の家庭用低温調理器を使って作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

材料(2人分)

 

・お刺身用サーモン        300g

・塩               適量

・ブラックペッパー        少々

・オリーブオイル         20㏄

・ディル             1房

 

・アボカド            1個

・タマネギ            50g

・ピンクグレープフルーツ     2分の1個

・牛乳              50㏄

・塩               少々

 

 

付け合わせのアボカドのワカモレ風ディップソースも作っていきます。

 

 

 

 

 

 

お刺身用サーモンに塩とブラックペッパーを振りかけ、馴染ませます。

 

ジップロックにサーモンを入れて、ディルとオリーブオイルも入れて馴染ませます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BONIQを46度30分に設定して、ジップロックを入れていきます。

 

ジップロックの口を少し開けた状態でお湯に沈めていくと、

水圧で空気が抜けて真空に出来るので、それを利用して空気をできるだけ抜いてからジップロックの口を閉じていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

サーモンに火を入れている間に、ソースを作ります。

 

 

アボカドは半分に切り込みを入れて種を取り出し、皮をむいて小さく角切りにします。

 

同じような大きさに切ったタマネギと、ピンクグレープフルーツの果肉も入れて、

ハンドミキサーなどで滑らかになるように混ぜていきます。

 

塩で調味しながら、牛乳を足して固さを調節していきます。

 

30分経ったら、ジップロックから取り出してお皿に盛り透けます。

 

ソースや付け合わせなどを飾り盛り、完成。

 

低温調理のため、生食用を必ず使いましょう。

 

 

 

 

Buon appetito!!